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不妊症について検査や治療方法、治療に掛かる費用など詳しくご説明します。
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不妊症とは?

一般に、避妊しないで普通に夫婦の交渉があり、2年経過しても妊娠しない場合を不妊症といいます。

不妊の原因としては、排卵障害(月経不順など)、卵管異常(卵管の閉塞や狭窄、癒着など)と並んで、男性の精液異常が多く認められます。しかし、よく調べてみますと不妊の原因は、1つであることは少なく、いくつかの原因が重なっていることも多いようです。

当院での不妊治療及び検査について

患者様の早く子どもが欲しいという気持ちを大切にしながら、必要最低限の治療によって少しでも早く妊娠できるよう努力していきたいと思っています。

一般に、避妊しないで普通に夫婦の交渉があり、2年経過しても妊娠しない場合を不妊症といいますが、早く治療を開始した方が妊娠率も高いので、希望があれば、治療・検査の開始時期はいつからでも構わないと思います。

不妊の原因としては、排卵障害(月経不順など)卵管異常(卵管の閉塞や狭窄、癒着など)と並んで、男性の精液異常が多く認められます。しかし、よく調べてみますと不妊の原因は、1つであることは少なく、いくつかの原因が重なっていることも多いようです。
また、検査で異常を認められない原因不明な夫婦も20%います。原因を見極める為には、いくつかの検査が必要です。一度に全項目の検査を実施することはできません。女性の月経周期に応じて最適なタイミングがあり、約2~3周期必要です。しかし、これらの検査は、同時に治療もかねていることが多いので、検査中に妊娠される方もいます。

治療の進め方


ステップ1 基本検査約3ヶ月 ◆基本検査の詳細は、こちらへ
ステップ2 原因に対する治療あるいは、タイミング指導約6ヶ月
薬と経膣超音波での検査を平行して行ないます。
女性の年齢が高い、あるいはタイミング法では難しい原因がある場合は、ステップ3やステップ4あるいは、ステップ5へ進みます。
ステップ3 薬物療法約6ヶ月
(内服薬あるいは、HMGなどの注射による排卵誘発療法)
ステップ4 腹腔鏡検査による不妊原因の再評価
ステップ5 人工授精(5回位) ◆人工授精の詳細は、こちらへ
ステップ6 体外受精 顕微授精
特殊な検査や手術、ギフト法や体外受精、顕微授精など。3回目からは妊娠率も落ちるが、今の医学ではここが最高の治療である。
◆体外受精・顕微授精の詳細は、こちらへ
その他 人により、東洋医学に切り替える人、自然に任せることにする人、漢方薬を飲む人、簡単なタイミング法のみ続ける人など、その選択肢は様々です。

治療中の注意事項

  1. 基礎体温が高温の時、他の病院にかかる場合は妊娠の可能性があることを医師に伝えてください。
  2. 月経がいつもと違うようでしたら早めに受診してください。
     ・量が少ない。
     ・期間が短い。
     ・我慢できないお腹の痛みがある。
  3. 検査中も避妊の必要性はありません。必要な時は医師より指示があります。
  4. できるだけ基礎体温を付けていただき、診察時に見せてください。
  5. その他、わからないこと、不安なことがありましたらお聞きください。
  6. 不妊相談・カウンセリングは現在行っておりません。月に一度、不妊セミナーを予約制で行なっています。ご利用ください。>詳細はこちらをご覧ください。