不妊症について検査や治療方法、治療に掛かる費用など詳しくご説明します。
※このページの細かい項目は、下記のボタンからご覧いただけます。
- 1.不妊症とは?
- 2.不妊検査
- 3.不妊治療(人工授精)
- 4.不妊治療(体外受精・胚移植・顕微授精)
- 5.不妊治療の費用
- 6.当院の不妊治療実績
- 7.不妊セミナーのお知らせ
不妊治療の進め方や治療方法をご説明致します。
◆人工授精とは
自然の性交渉では、膣内に射精されますが、子宮膣内で人工的に精子をいれるのが、人工授精です。
「人工」と名がついていますが、人の手が加わるのは、精子の注入までで、受精も着床も自然妊娠と同じように行なわれます。
排卵までのプロセスは、自然排卵の経過を待つ場合と、排卵誘発剤を用いて卵胞の発育を促す場合があります。
いずれの場合も超音波検査による胚胞の観察や尿中LH測定などで実施日を決めます。
◆人工授精の方法
人工授精の当日、自宅か病院で採精します。
精液を洗浄、濃縮し、運動良好な精子を集めて人工授精します。
診察時と同じ姿勢になり、膣から専用注入器を挿入して、精子を注入します。
処置は、1~2分で終了します。
そのまま10分程度休んで頂き、帰宅となります。
感染予防のために、2日分の抗生物質が処方されます。


