不妊症について検査や治療方法、治療に掛かる費用など詳しくご説明します。
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- 1.不妊症とは?
- 2.不妊検査
- 3.不妊治療(人工授精)
- 4.不妊治療(体外受精・胚移植・顕微授精)
- 5.不妊治療の費用
- 6.当院の不妊治療実績
- 7.不妊セミナーのお知らせ
子宮、卵管の形態異常がわかります。痛みを伴う検査でありますが、必要以上に緊張すると子宮、卵管が痙攣をおこし、正確な検査結果が得られない場合もあります。
月経の終わり頃から排卵前までに行ないます。
費用は、3,000円~5,000円前後です。
- 長所
- 卵管の疎通性、閉塞部位などかわかる。
検査後の妊娠率が上がることが報告され、治療も含む。卵管采や周囲の癒着が判る。- 短所
- 卵管采の補足や卵管の移送メカニズムを評価することはできない。器質的な卵管異常のすべてを診断することはできない。

