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不妊症について検査や治療方法、治療に掛かる費用など詳しくご説明します。
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3.子宮卵管造影法

子宮、卵管の形態異常がわかります。痛みを伴う検査でありますが、必要以上に緊張すると子宮、卵管が痙攣をおこし、正確な検査結果が得られない場合もあります。
月経の終わり頃から排卵前までに行ないます。
費用は、3,000円~5,000円前後です。

長所
卵管の疎通性、閉塞部位などかわかる。
検査後の妊娠率が上がることが報告され、治療も含む。卵管采や周囲の癒着が判る。
短所
卵管采の補足や卵管の移送メカニズムを評価することはできない。器質的な卵管異常のすべてを診断することはできない。